第33回日本産婦人科手術学会演題募集のお知らせ

第33回日本産婦人科手術学会
会長 平松祐司
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
  産科・婦人科学教授

会員各位

拝啓 時下益々ご清祥のこと大慶に存じます。  
 この度、第33回日本産婦人科手術学会を平成23年2月12日(土)から13日(日)に岡山コンベンションセンターにおいて開催する運びとなりました。産婦人科領域の開腹手術から内視鏡,腹腔鏡手術あるいはロボット手術に至るまで手術手技を中心に検討する場として,下記の予定で現在鋭意準備中でございます。会員の皆様から演題を募集致しますので多数のご応募をお待ちしております。

敬具


会場

岡山コンベンションセンター
〒700-0024 岡山市駅元町14-1  Tel: 086-214-1000  Fax: 086-214-3600
会場は岡山駅中央改札口より徒歩3分,連絡通路でつながっています.また岡山全日空ホテルに隣接しています.

プログラム

◆特別講演
「性同一性障害(GID)に対する性別適合手術と半陰陽への応用」
岡山大学形成外科 准教授 難波祐三郎先生
◆主題1.エキスパートに学ぶ子宮全摘術 (演者指定)
腹式単純子宮全摘術,膣式単純子宮全摘術,腹腔鏡下子宮全摘術,アルドリッジ手術,逆行性子宮全摘術,準広汎子宮全摘術につき,エキスパートの先生に,その手技,合併症回避のための工夫につきわかりやすく解説していただきます.
◆主題2.機能温存手術
産婦人科領域の機能温存手術に対する工夫につき発表ください.
例:円錐切除,筋腫核出,腺筋症核出,卵巣・卵管機能温存,子宮奇形に対する手術,性器脱,神経温存など
◆要望演題:妊娠中の手術に対する工夫
子宮内容除去術,子宮外妊娠,円錐切除,筋腫核出,卵巣腫瘍摘出,頸管縫縮術,帝王切開術,子宮破裂などで行っている新しい工夫につき発表ください.
◆編集委員会による全国調査報告
◆一般演題:産婦人科領域の手術に対する新しい工夫につき発表ください.
◆ランチョンセミナー 1
◆ランチョンセミナー 2

演題募集


演題応募方法

抄録形式 演題名,所属,演者,本文(800字以内)をMicrosoft Wordで作成して下さい. フォントはMS明朝,12ポイントで作成し,ファイル名は「漢字氏名33JSGOS」として ください.
応募方法 抄録をE-Mailに添付してメールのタイトルを「第33回手術学会演題応募」としてobgyn-ope@jsgos.gr.jpまでお送りください。受け取りの返事が1週間以内にないようでしたら事務局までお問い合わせください。
締め切り 2010年11月1日(月)

第33回日本産婦人科手術学会事務局
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 産科・婦人科学教室
担当幹事: 増山 寿,関 典子,瀬川友功
E-Mail: obgyn-ope@jsgos.gr.jp
TEL: 086-235-7320
FAX: 086-225-9570

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