
ホームページからのお問い合わせによる診察や診療・症状のご相談については承っておりません。ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申しあげます。
婦人科の外来診療は、全ての婦人科疾患を対象とした初診外来(原則、紹介状が必要です)による診断と治療方針決定、その後の婦人科外来による外来治療や経過観察を行っています。また腫瘍外来では当院での婦人科がん治療後の再発チェックや副作用・後遺症のチェックを厳重に行っています。婦人科がん治療後の下肢リンパ浮腫の管理治療は、形成外科と併診にて行い、保存的治療ならびに、必要があればリンパ管静脈吻合術(LVA)も考慮します。また外来化学療法センターと共同して、婦人科がんの外来化学療法を行っています。
セカンドオピニオンも広くお受けしていますが、婦人科外来枠では時間的制約より対応いたしかねます。大学病院ホームページをご覧になり事前に地域医療支援室へご連絡下さい。専門医が別途充分な時間をとってご相談をお受けします。
また健康診断としての婦人科がん検診はお受けしておりませんので、地域の医療施設や検診受診をお願いします。