
ホームページからのお問い合わせによる診察や診療・症状のご相談については承っておりません。ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申しあげます。

岡山大学病院産科婦人科・生殖内分泌グループでは一般的な不妊検査、治療はもちろん、体外受精などの生殖補助医療(ART)や腹腔鏡下手術などの治療をおこなっています。
それぞれの患者さんに合った治療スケジュールをたて、新しい生命と出会えるようお手伝いをしています。

IVF室
体外受精時の採卵、胚移植をおこないます。麻酔、処置、回復まで同じベッドで過ごしていただけるようLDRシステムを採用しています。また超音波検査装置や生体モニターを完備しており、快適・安全に行えるように心がけています。

培養室
IVF室と隣接して培養室があります。内部はクリーンルーム(無菌室)になっており、実際の処置はクリーンベンチ内で行っています。

病室
不妊症に対する腹腔鏡下手術の場合は、入院棟西4病棟に入院となります。 不育症治療の場合は、入院棟西4階、または、入院棟東4病棟に入院となります。