
ホームページからのお問い合わせによる診察や診療・症状のご相談については承っておりません。ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申しあげます。

岡山大学病院産科では、ハイリスク妊娠・分娩に対応可能な最新の医療機器を設置しており、安心して分娩に望むことができます。
分娩に際しましては、LDRを準備しており、アメニティーにも配慮しています。大部屋は収納家具で仕切られ、個室風になっており、ゆっくりとお過ごしいただけます。

スタッフステーション
入院中の対応、病室案内などを行っております。ナースコールはすべてスタッフステーションに転送され、スタッフ不在時はPHSに転送されます。また、セントラルモニタリングシステムにより、胎児心拍数をはじめ、心電図、血圧などの情報もスタッフステーションに転送されます。これらの情報は、専門医、助産師、看護師により常に監視されており、急変時でも適切な対応ができます。

LDR
「LABOR=陣痛」「DELIVERY=分娩」「RECOVERY=回復」の頭文字から来ているLDRは、言葉の通り陣痛・分娩・回復をひとつのベッドの上で過ごす事ができるシステムです。
岡山大学病院では、陣痛・分娩・回復を同じベッドの上で過ごしていただけるLDRシステムを取り入れています。このLDRルームは快適性だけではなく、分娩監視装置や超音波診断装置を始めとした最新の医療機器を備えております。

ケアルーム
おもに入院中の患者様の外診や超音波検査に使われています。超音波診断にはリアルタイム4D超音波診断装置の最上位機種であるVOLSON E8を使用しています。VOLSON E8は最上級の基本画像と3D/4D性能のさらなる向上などの最先端技術の応用によってWomen's Healthcare向け超音波診断装置として、世界中から高い評価を得ています。

診察室
いわゆる内診室ですが、壁によってしきられており、プライバシーが守られております。超音波検査にはALOKA社のpro-sound SSD-3500 SXを使用しています。

陣痛室
陣痛が本格的に発来していない方や前期破水などで陣痛を待機している方にご利用いただいております。

病室

食堂・談話室
広いスペースを利用して面会の方とも気兼ねなく談話することが可能です。
また、入院の患者様同士のコミュニュケーションの場としても利用されているようです。