
| 疾患の比率 | 腫瘍 45〜50%,周産期 45〜50%,内分泌 5〜10% |
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| 常勤:5名 非常勤: 8名 計:13名 「非常勤医師にも時間外手当あり」 | |
| 病床数 | 病床数 73床(病院:752床) 外来患者数 約100名/日 |
| 病院の特徴 | 「日本産科婦人科学会研修認定医施設」「周産期専門医制度基幹施設」および「婦人科腫瘍研修認定施設」となっており、産婦人科の専門医の上の、周産期専門医・婦人科腫瘍専門医のいずれかあるいはいずれの専門医も養成可能な施設です。また、産婦人科内視鏡学会認定医を取得可能な施設でもあり、資格を取得する為の症例数も十分にあります。学会参加は演題を提出すれば何度でも(病院からは2回のみ旅費)可能で、休暇もお互いに譲り合い、多くの時間を割くようにしています。「よく学び、よく遊べ」です。 |
| 研修の特徴 | 通常の産婦人科診療は一通りこなせるようになります。
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| 臨床研修の内容 |
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産婦人科 後期研修プログラム
一般的臨床能力を養成するとともに、岡山大学産婦人科研修システムに登録して研修を行い卒後5年で産婦人科専門医取得をめざす。
| 一般目標 | すべての医師にとってコアとなる、一般的臨床能力を養成することを目標とする。
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| 行動目標 | 初期研修で身につけた基本診療手技を育成し、さらに産婦人科医として必須の知識・検査手技・手術手技等を身につける。
全期間を通じて麻酔科研修ができる。 |
中国電力株式会社・中電病院で,企業立の病院です。原爆ドーム,旧市民球場からも近く,中区でありながら元安川沿いの静かな環境に位置する病院です。平成20年度の分娩数は720例(帝王切開174例),手術は454例でした。常勤医師は5名(岡山大1、広島大3、九州大1)です。
現在後期研修医公募の準備中で,母体である中国電力株式会社内での処遇が決定すれば中電病院のホームページに公開予定です。夏頃には公開する予定です。 詳しくは当院ホームページをご覧ください。
| 疾患の比率 | 腫瘍50%、周産期40%、内分泌0%、その他10% |
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| 病院の特徴 | 2011年に新病棟が完成する予定です。 1999年に地域周産期母子センターに指定され、主に備後地区の産科ハイリスク症例を新生児科、小児外科、麻酔科と伴に24時間体制で受け入れています。 |
| 研修の特徴 | 正常妊娠分娩産褥、異常妊娠分娩産褥の管理。 子宮内容除去術、吸引分娩、帝王切開等の産科手術の修得。 子宮筋腫、子宮脱等の良性疾患の診断および治療の修得。 悪性腫瘍の診断および治療(手術、放射線治療、化学療法)の修得。 良性疾患の執刀、悪性腫瘍手術の助手。 週1回の外来診療。 学会発表を積極的に行う。 |
(手術件数、治療成績等は当院ホームページを参照ください。)
| 疾患の比率 | 婦人科 腫瘍 40% 周産期 60% |
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| 病院の特徴 | 福山市北部の新興住宅地に2004年12月新築移転した病院で、病床数は277床で、産婦人科病床は、21床です。新興住宅地および当院より県北に分娩施設があまりなく、分娩数は、2008年437件(前年より60件増加)で毎年増加しており、2009年は490件前後を予測しています。当院内科が、血液疾患、糖尿病、膠原病疾患に強く、合併症妊娠の管理を行っています。ただNICUなく、対象症例は紹介しています。手術は、2008年449件(産科手術含む)(前年より40件増加)です。婦人科手術では、良性腫瘍では、症例により、開腹、腹腔鏡、膣式手術を行っております。悪性腫瘍では、子宮体癌、卵巣癌で、後腹膜リンパかく清術まで含めた根治手術を行い、抗がん剤化学療法を行っています。進行子宮頸がんは、RALS(腔内照射)がないため、行っておりません。 |
| 研修の特徴 |
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