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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 清水 美幸 (しみず みゆき) 平成16年 宮崎医科大学卒業 |
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| メッセージ | |||||||
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岡山大学産婦人科研修コース印象記 私は学生時代より産婦人科に興味をもっていましたが、スーパーローテート中には他の科もおもしろく感じられ、入局前にはかなり悩みました。もともとは婦人科に興味があり、同性である女性が相談しやすい女医になれたら、と思って入局しました。 大学病院の研修時代は、指導医が腫瘍を専門としておられることもあり婦人科を中心に勉強させていただきました。自分と同世代の患者さんも多く、なるべくリラックスした入院生活を送っていただけるよう何度も病室に足を運びました。悪性腫瘍の手術や治療内容は、研修医にとっては難易度の高いものですが、中四国 でも最高レベルの医療に触れることができただけでも、大学病院で経験できたことは貴重でした。 岡山赤十字病院では周産期を中心に、産科婦人科幅広く研修させていただいています。分娩にかかわることが多く、ドキドキの連続ですが、自分のとりあげた赤ちゃんをあやしているときが至福のひとときとなっています。分娩という母と子の共同作業に自分もかかわれることが今は楽しく、産科への興味もわいてきている毎日です。 入局前にはあれほど悩んだはずなのに、そして今は体力的にもしんどいはずなのに、産婦人科を選んで後悔したことはまだ一度もありません。それは女性の一生に関われ、分野が多岐にわたるという科の特性や、いきいき働いておられる周囲の先生方の魅力によるところも大きいと思います。今後一人でも多くの方が産婦人科に興味をもってくださり、将来一緒にがんばっていくことができればと願っています。 平成19年4月 |
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| 研修医名 | 研修歴 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早田 裕 (はやた ゆう) 平成16年 鳥取大学卒業 |
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| メッセージ | |||||||||
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岡山大学産婦人科研修コース印象記 私は鳥取大学を卒業後、地元であり、岡山大学関連病院でもある鳥取市立病院で初期研修をスタートしました。卒後、将来の進路をまだ決めていなかったため、地元であること、また出身大学だけでなく中四国では伝統ある岡山大学の医療レベルを体験し将来的に選択肢を広げられることを理由に同病院での研修を決めました。結局、初期研修2年目の冬に岡山大学産婦人科への入局を希望したのですが、最終的に岡山大学の産婦人科を選んだ理由としては、やはり手術を始め医療レベルの高さが挙げられます。そして関連病院の規模の大きさもそうですし、やはり教授の厚い人柄が決め手でした。 当時、岡山大学産婦人科の3年間の後期研修カリキュラムは半年間大学での基礎研修、その後1年おきに2つの関連病院で臨床経験を積み、最後の半年を大学で総仕上げし専門医試験を受けるようになっていましたが、私の場合、家庭の事情により後期研修を引き続き鳥取市立病院で行いたいとお願いしたところ、このわがままを快く承諾していただき、最初の1年半は同病院での研修を許していただいたことを今でも感謝していますし、同病院では産婦人科診療の基礎を学ばせていただきました。 その後は関連病院でも特に診療実績が高く、兵庫県東部および北部の拠点病院でもある姫路赤十字病院で1年間研修をし、産科、婦人科共に多くの症例を経験するとともに、レベルの高い医療を自分の目で学ぶことができました。 また、岡山大学産婦人科には3ヶ月おきにある研修医臨床検討会という勉強会があるため、そこで最新の知識を学ぶことができるだけでなく、他病院で研修している同期とも交流を深めるよい機会となっております。 現在、後期研修総仕上げとして岡山大学病院で研修中ですが、非常に充実した研修を受けられているのも岡山大学産婦人科および研修先の鳥取市立病院、姫路赤十字病院の先生方の御指導のおかげであり、入局先が誤っていなかったことを日々感じています。 平成21年5月現在 |
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| 研修医名 | 研修歴 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 田淵 和宏 (たぶち かずひろ) 平成16年 福岡大学卒業 |
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| メッセージ | |||||||
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岡山大学産婦人科研修コース印象記 岡山大学の研修プログラムは半年大学で指導医のもと基礎を学び、その後2年間2つの関連病院で研修し、それからさらに大学に戻り半年総仕上げをして専門医試験を受けます。 私が魅力を感じたのは、2つの関連病院をコーディネイトしていただけることでした。1つの施設では当然生じてしまう症例の偏り、治療方針の偏りを補い解消できるからです。 2年の卒後研修が始まり3年で専門医試験に臨まなければならない現状、これは最良の方法と思います。 実際に、関連病院を選んでいただく時にも初めこの研修プログラムを教授からお聞きした時にも折りに触れて希望を聞いていただきました。また岡山大学の研修プログラムに自信をもってサポートしてくださる姿に安心感を持ちました。 私は研修が始まって1年ですが、大学の研修では全ての先生が指導医の様に接していただき、ちょうど関連病院の研修を終えて戻っておられた先輩のその姿はずっと自分の目標となっています。 現在は広島市民病院で研修しています。産科も婦人科も症例が多くバランスのとれた所です。部長先生からはいつも自主性を求められ、それでいて診療に不安を感じないですむようにと暖かいサポートをして頂いています。とても感謝しています。 自分としてもあと半年の区切りを前に、現在新たな目標を設定し直しているところです。 最後に産婦人科はとてもドラマチックでやりがいのある仕事です。産婦人科医が減る中チャンスだとも感じます。一人でも多くの仲間ができることを望みます。 平成19年4月 |
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| 研修医名 | 研修歴 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| E.N. 平成16年 鳥取大学卒業 |
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| メッセージ | |||||||||
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岡山大学産婦人科研修コース印象記 私は初期研修を岡山大学病院にて行い、平成17年12月末より選択科目として、産婦人科を選び、約5ヶ月間大学病院にて研修をさせていただきました。通常は大学病院で半 年の研修をした後、関連病院での実習をするようになっているにも関わらず、私の希望どおり、後期研修が始まるとすぐに関連病院での実習を認めてもらえ、充実した研 修を行わせていただいています。後期研修のカリキュラムもよく考えて組まれており、 研修が偏らないように関連病院や大学病院を組み合わせた研修となっており、とても よい環境でバランスのとれた専門研修ができています。 私は大学の時から、産婦人科に入局しようと考えており、地元の岡山大学での研修 を開始しようと考えました。初期研修を大学病院で行い、一人一人に指導医の先生がついてくださり、またその他の先生もできるだけ研修が良いものになるよう指導してくださいました。入局してみると、女性の先生も多く、結婚され子供のいる先生も頑張っておられ、楽しく、働きやすい環境でした。また個人の希望もできるだけ配慮してくださり、 早くから関連病院にて研修することができました。 研修先の福山医療センター、鳥取市立病院でも、できるだけ多くの学会などに参加でき、発表などで自分の病院だけでなく、他の病院の先生方と話をすることで、さらに知識を深めることができました。また後期研修として多くの症例や分娩、手術が経験できるよう考えて いただいており、産婦人科専門医に必要なさまざまな知識をつけることができます。 また、大学での研修医会という勉強会もあり、数ヶ月に一度他の病院で働いて いる研修中の同期の者との情報交換もでき、忙しい中にも楽しく、充実した研修を 行うことができます。そして、現在岡山大学病院にてさらに深い知識を身につけるべく難しい症例や特殊な症例など、大学でしか経験できない症例を経験させていただいております。 忙しいというイメージの強い産婦人科ですが、自分の時間もあり、自分がしたい勉強や趣味などもでき、また他の先生方との飲み会やイベントなど楽しい時間もたくさん持つことができます。 平成21年5月 |
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