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| 國宗 和歌菜 (くにむね わかな) 平成18年 岡山大学卒業 |
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| メッセージ | |||||||
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岡山大学産婦人科の後期研修制度で研修して 私は、初めは産婦人科医になるかどうかを迷っている状態でしたが、産婦人科医になると決めてからは岡大産婦人科に入るという選択肢以外あまり思いつきませんでした。 大学が岡大出身で、実家も高松と近いせいもありましたが、いろんな先生の話を聞いていると、やはり一つの病院でずっといるよりは、いろんな病院に行き、いろんな考え方を学ぶという方が、私にはいいように思えました。そうすると、自分で後期研修の病院を探すよりは、関連病院、医局員の豊富な岡大産婦人科の後期研修制度を利用する他ないと考えたのです。 今は広島市民病院で研修しており、症例も豊富で、母体搬送も数多くあり、難しく考えさせられる症例もあります。吉田先生はじめ、多くの先生方に指導していただきながら、手術の執刀もし、外来もし、病棟もありと、毎日充実しています。カンファレンスも、自由に意見が言える雰囲気で、困ったことがあればすぐに相談できます。 次に行く病院は、まだ決まっていませんが、今の病院とはまた違った研修ができると、期待しています。 いろんな病院に行けるということを期待して、岡山大学産婦人科の後期研修制度に入りましたが、入ってみると、入る前には想像しなかった、すごくいいことがありました。 同期の仲間に出会えたことです。8人が同じ学年で研修を開始しましたが、特に、一緒に大学から研修を開始した5人はとても仲が良く、秋になって病院が離れてからも、ときどき会って、飲んだり愚痴を言い合ったりと、かけがえのない存在です。これからの一生の宝になる存在に出会えたことが、岡大産婦人科の後期研修をしてよかったことの一番かと思うくらいです。 平成21年5月 |
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| 研修医名 | 研修歴 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 定本 麻里 (さだもと まり) 平成18年 宮崎大学卒業 |
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| メッセージ | |||||||
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岡山大学産婦人科の後期研修制度で研修して 産婦人科を志望したのは学生のときに分娩に立ち会ったのがきっかけでした。命の誕生に関われるすばらしさ、また産科、婦人科、内分泌と非常に幅広く、新生児も勉強できるとのことで、一番やりがいのある分野だと思いました。宮崎大学の学生時代に地元である岡山大学の産婦人科の見学に伺いました。外来や病棟見学をしましたが、一番印象的だったのは若手の先生方がすごくいきいきと楽しく仕事をされていて、女医さんも多くて雰囲気がいいということでした。また、産婦人科医不足というご時世もあってですが、その後も教授をはじめ先生方に快く勧誘していただきとても嬉しかったです。 入局して、まずは同期が8人と多く、目標を同じとする同期と色々相談しあいながら半年間過ごしました。困ったときはお互いに助け合い、教えあいとても勉強になりました。またオーベンをはじめ多くの先生方から指導していただけるし、色々な分野の専門家の先生がおられるので、半年間と短い間でしたが基本的なことから多くのことを吸収させていただいました。大学ならではの難しい症例も多いですが、オープンシステム利用の正常分娩もあり幅広く学べました。産科、婦人科と両方の患者さんを受け持ちバランスよく研修できます。 岡山大学の後期研修のシステムでははじめ半年大学で研修したあと、1年ずつ他病院で研修してまた大学に戻ります。私はいま一つ目の病院で福山医療センターで研修しています。大学とは違う野戦病院的な忙しさの病院で、分娩や手術、入院患者さんの管理など毎日多くのことを学んでいます。上司も病棟もとても雰囲気のいい病院ですので、ストレスなく伸び伸び働いています。指導してもらって当直や分娩、外来もすこしずつこなしていけるようになってきました。産婦人科は時間も不規則で拘束も多いので、疲れがたまることもありますが、新生児室でベビーの相手をしていると癒されて疲れもふっとびます。患者さんにおめでとうといえる雰囲気、他の科にはない醍醐味だと思います。 また同期が多いというのは本当に魅力的で、3ヶ月に1回の研修医会以外でも同期で集まって鳥取カニツアー、花見など開催しました。みんなが頑張っているのでとてもいい刺激になります。岡山大学で研修する仲間がこれからも増えることを願っています。 平成21年5月 |
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| 研修医名 | 研修歴 | ||
|---|---|---|---|
| 定本 麻里 (さだもと まり) 平成18年 宮崎大学卒業 |
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| メッセージ | |||
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現在4年目後期研修医です。産婦人科を学生時代から希望していたので、初期研修2年目の選択で4ヶ月産婦人科研修を行ないました。市中病院でしたので、正常分娩や手術の基本、婦人科の良性疾患から緩和ケアなど幅広く経験させていただき、勉強になりました。入局前に勧誘会や忘年会にも誘っていただいて、色々な先生方の話を聞けたり、医局の雰囲気を味わうことができてよかったです。その時点で同期もかなり多いときいていたので、安心しました。実際に入局して、私たちの学年は8人と多く、そのうちの5人が大学病院で半年一緒に研修を行ないました。大学での半年間はあっという間でした。夕飯は当直の先生の出前に便乗して一緒に頼むのがほとんどでした。帰れなかったというわけではなく、同期で色々と相談したりしていると、あっという間に時間が過ぎていたという感じです。病院にいたら分娩があったり、緊急カイザーや母体搬送があったりと色々経験ができました。また、同期とは飲み会を定期的に開いたり、医局会で出し物(これが一番夜中まで練習の日々)をしたりと、絆も深まりました。 いまは外病院研修中ですが、産科、婦人科バランスよく経験できます。母体搬送も多く、緊急カイザーも頻繁にあります。分娩や手術も少しずつできるようになってきました。婦人科については、手術、化学療法、放射線治療と備わっていて、難しい症例もたくさんあります。数が多すぎてパンクしそうなこともありますが、1例1例しっかりと経験して多くのことを吸収していかねばと思っています。研修医会なども定期的に開かれるので、同期で集まることもでき、みんなが頑張っているので励みになります。 |
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| 研修医名 | 研修歴 | ||||||
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| 石原 佳代 (いしはら かよ) 平成18年 愛媛大学卒業 |
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| メッセージ | |||||||
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岡山大学産婦人科の後期研修制度で研修して 私は後期研修2年目の石原です。私は愛媛県新居浜市の住友別子病院で初期研修をして、平成20年の4月に岡山大学産婦人科に入局しました。研修病院の産婦人科の先生方は同門の先生でしたので、医局の明るい雰囲気や後期研修の関連病院も数多くあると、入局前から伺っておりました。関連病院を移動する研修システムで多くの同門の先生方が研修されてきたことを知り、自分も各病院で多くのことを学んで、吸収して大学に戻れたら、と思い、入局を決意しました。 入局2年目に入って、現在は岡山県北の津山市にある、津山中央病院で後期研修をしています。半年前の赴任したばかりの当初は外来診療、分娩の立会い、母体搬送の受け入れ、救急外来、すべて独りで対応しなければならないのか、と不安も感じていましたが、指導医の先生の丁寧な指導をうけ、対応に迷ったときなどは夜間でも相談にのっていただき、まだまだではありますが、何とか日々の診療を行うことが出来ています。 入局して同期の仲間にも恵まれました。入局後の6ヶ月間を大学病院でともに研修した後は、それぞれの研修病院へ赴任することにはなりましたが、数ヶ月に1度は集まって、各研修病院のことなどを情報交換したり、近況を話したりしています。同期の存在は刺激にもなりますし、非常に頼もしく、励まされます。 今後も関連病院を転勤し、研修を続けていきますが、多くのことを身に付けて、充実した研修期間を送りたいと思います。 平成21年5月 |
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| 研修医名 | 研修歴 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 小幡 綾 (おばた あや) 平成18年 金沢医大卒業 |
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| メッセージ | |||||||
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岡山大学産婦人科の後期研修制度で研修して 初期研修2年次に産婦人科サマースクールに参加させて頂き、ここでの体験が岡山大学産婦人科での後期研修を決意させました。全国から産婦人科医を目指す仲間達、全国の名だたる産婦人科医が集まる中、平松教授を始め、岡山大学産婦人科の先生方と直接お話しすることができ、その臨床内容や大学での主な研究内容は興味深いものばかりでした。また、同じく岡山大学産婦人科での後期研修を目指す仲間と同室になり、深夜までお互いの心境を語り、こんな仲間と一緒に研修できたら!と感じたことは大きかったように思います。初期研修を終え、半年間の大学病院での研修は、それまで初期研修時代に経験した症例とは天と地の差で、難しい合併症のある産科症例、婦人科では進行癌の症例など、自分ひとりではどうしたらいいのか路頭に迷うこともありました。しかし、明るくお互いを気遣ってくれる同期に恵まれ、また優しく、時には厳しくご指導してくださる指導医に恵まれ、産婦人科医としての基本を学ぶことが出来ました。 現在、岡山済生会総合病院で研修中、外来、病棟~当直業務の基本的な事は一人で任されるようになりました。大学病院で半年間学んだ基礎が活かされていると思う場面が数多くあります。また、大学病院とは違う一般臨床の経験を積める貴重な場であり、日々経験を積んでいます。10月には新たに別の一般病院へ赴任することと思いますが、いくつかの一般病院で臨床経験を積むことは自分の大きな糧になると思います。 平成21年5月 |
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| 研修医名 | 研修歴 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 一柳 友美加 (ひとつやなぎ ゆみか) 平成18年 岡山大学卒業 |
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| メッセージ | |||||
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岡山大学産婦人科の後期研修制度で研修して 私は平成18年3月に大学を卒業し、姫路聖マリア病院で2年間初期研修を行ないました。当初は産婦人科希望でもありませんでしたが、色々な出会いをきっかけに産婦人科となることになりました。当院の産婦人科は岡山大学の関連病院であり、また当院へ岡山大学から週1回平松教授がこられていることから、あまり深く考えず初期研修の終わりに岡山大学の産婦人科へ入局しました。入局してみると、とても恵まれたことに同期が8人もいたのです。通常後期研修のはじめ半年間は大学病院からのスタートですが、私は多くの人のご配慮のお陰で姫路聖マリア病院からスタートさせていただきました。3年目から帝王切開や腹式単純子宮全摘術などの執刀をはじめ、外来もさせていただきました。4年目の今も同病院で勤務しております。4年目からは部長の人脈から不妊治療専門の開業医の先生のところに週1回不妊の勉強に行かせてもらっています。医師となって感じることは人と人の繋がりの大切さです。そしてそれを得るのは簡単なことではありませんが、入局して沢山の先生方(まだ見ぬ先生方やこれまでの岡山大学産婦人科が輩出した偉人も含め)と繋がった気がします。入局した場合としていない場合とのおおきな差がここにあると思っています。入局せずにそのまま後期研修をすることも可能でしたが、私は入局してこれから沢山の人とつながり、出会うことで少しでも深みのある医師になれたらいいなと思っています。 平成21年5月 |
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